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シロアリ駆除の費用はどうやって決まる?安く済ませる方法などを解説

シロアリ駆除の豆知識
2019.03.27

シロアリ被害を確認したら、早目に業者に依頼することをオススメします。しかし、業者に依頼すると、お金がかかるという点は無視できません。料金はどうやって決まるのか、安く済ませる方法は無いのか気になるでしょう。そこで、シロアリ駆除を業者に依頼する際の費用の決まり方などについて解説します。

基本は「施工面積」に依存する

業者によって「平米」か「坪」かの表記は異なりますが、基本的に施工面積の広さによってシロアリ駆除の費用が決まります。施工面積が広いほど費用が発生し、狭いほど安く済むということです。ただし、施工内容が特殊な場合、追加で費用が発生する可能性がある点は無視できません。

安く済ませたいのであれば「安い業者を選ぶ」ことが重要

基本的にシロアリ駆除の料金は「施工面積」×「単位面積当たりの単価」で決まります。つまり、この掛け算の2つの数値、どちらかを低くすることでシロアリ駆除の費用は安く抑えられるということになります。

さて、施工を依頼する家・建物の面積を狭くすることなんて、誰が簡単にできるでしょうか。つまり、シロアリ駆除を業者に依頼する際の費用を安く抑えるためには、いかに単価が安い業者を選ぶかが重要になるのです。

面積当たりの駆除費用単価が安い傾向にあるのは、地域に密着した中小のシロアリ駆除業者です。安いところだと、大企業の単価の半額程度でシロアリ駆除の施工を請け負ってもらうことができます。最安値となれば、平米あたり1200円程度、これは大企業の費用単価の半額~3分の1程度の金額に相当します。

料金が高くても大企業を選ぶことのメリット

大企業のシロアリ駆除業者は、一般的に料金相場が高くなる傾向にあります。費用が高額であることは利用者にとって大きなデメリットになりますが、大企業を選ぶことには大きなメリットがあります。

シロアリ駆除には「保証」が関係します。施工から5~10年の規模で、シロアリ被害の再発時に無料で再施工してもらえる保証が付帯しているのです。5~10年という期間はシロアリ駆除に使用される薬剤の効果継続年数に関係するのですが、問題は「保証するのが業者(人間)である」ということです。

前述の通り、保証期間内にシロアリ被害が再発すれば、保証する業者は無料で再施工してくれます。しかし、もし保証する業者がその時点で存在していない、つまり保証期間経過前に倒産してしまった場合、残期間がどれだけ長くても保証を受けられないのです。

大企業の場合、よほど大事件が起こらない限り、簡単に倒産することはありません。つまり、仮に大企業利用後にシロアリ被害が保証期間内に再発した場合、きちんと保証を受けられるということです。

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天田 聡

天田 聡

大手の害獣駆除会社を経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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