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シロアリ駆除悪質業者に騙されないための被害事例5選!騙されないための12チェック項目

シロアリ駆除の豆知識
2019.04.24

シロアリ駆除悪質業者によるシロアリ詐欺によって、高齢者が狙い撃ちにあう被害事例が多数発生しています。

シロアリ駆除悪質業者の手口は様々で

床下の湿気がひどく工事が必要です

以前点検にお伺いしたシロアリ駆除担当の者ですが…

など言葉たくみに、違法なシロアリ対策を施工して、その費用を騙し取っています。

ここでは、シロアリ駆除の悪質業者に騙されないための被害事例について5つほどご紹介したいと思います。

また、悪質業者にだまされないためのチェック項目も掲載しておりますので、ぜひ参考になさってください。

シロアリ悪質駆除業者の被害事例5選!

ここでは、実際に発生したシロアリ駆除悪質業者による被害事例を5つほどご紹介致します。

見積もり書と全く異なる請求をされる

「シロアリ駆除の無料点検を実施しています!」など言葉たくみに営業にやってきた悪質業者は、その場で無料点検を実施。

作業服やネームプレート、防塵マスク等の専用装備も身につけず、懐中電灯だけもって床下点検へ。

詳しいシロアリ被害状況の説明もないまま、その場でシロアリ駆除の契約や工事を迫り、半ば強引に契約を取ると、見積もり書を作成。

見積もり書には、細かい施工内容や金額詳細が記載されておらず、後日工事を実施。

工事が終了して請求された金額をみると、お見積もりの際には提示されなかった金額が発生している状況に。

これについてシロアリ駆除悪質業者に詳しい説明を求めると、「無料点検時には発覚しなかった被害があり追加工事の必要性がありました」との説明を受けるという事態。

このようにシロアリ駆除悪質業者は、「詳しい見積もり書を提示しない」、「依頼者立会いのもと無料点検を実施しない」、「被害状況の写真や映像の確認を求めない」、「依頼主に確認や同意を得ず追加工事を施工する」などの特徴があります。

似たようなセールスが飛び込み営業にきた際は、注意しましょう。

特に、高齢一人暮らしの場合には、契約が取れるまで玄関先に居座るという非常に悪質なケースも発生しています。

むやみに対応しないよう心がけましょう。

シロアリ駆除のためだと床下換気扇を高額請求

シロアリ駆除を行う際に、シロアリの嫌う良好な床下の環境整備のため「床下換気扇」を設置することがあります。

もちろんこれ自体は、問題のないことですが、床下換気扇を設置してもシロアリ駆除はできませんし、予防もできません。

あくまでも床下換気扇は、シロアリの好む湿気が多い環境や木材の腐敗を抑制するために設置するものです。

つまり、「シロアリ駆除のために床下換気扇を設置させて欲しい」と言われた場合には注意が必要です。

床下換気扇の諸費用ですが、通常なら本体価格が3個セットで7万円〜9万円、そこへ設置費用がかかります。

合計で、「12万円〜というのが相場です。つまり、床下換気扇3個セットで合計が100万円になるような高額請求はあり得ません。

いくらなんでも床下換気扇に100万円もと感じるかもしれませんが、実際に言葉たくみな営業マンを相手すると、被害に遭ってしまうのです。

シロアリ被害が大きいと言われ補強工事を強引に施工された

シロアリ駆除悪質業者から、「シロアリの被害が大きくいますぐ工事を行わなければ倒壊しますよ」と言われ、強引に補強工事を施工された例です。

こちらの例では、高額な補強工事が請求されたほか、あとになってその当時行われた補強工事は、柱や床下に意味のない器具が取り付けられただけだったことが判明。

非常に悪質詐欺の事例となります。

駆除したはずのシロアリが発生した

シロアリ悪質業者に非常に多い被害事例として「駆除を依頼したはずのシロアリがすぐに発生してしまった」という事例があります。

シロアリ駆除には、「ベイト工法」や「バリア工法」という工法があります。

その中で、規模の大きいシロアリ被害を一網打尽にするのがバリア工法という薬剤散布法になります。

バリア工法は、シロアリ発生場所に直接薬剤を塗る、散布することで一度に死滅させる方法です。

また薬剤散布は駆除した後の予防策としても使用されており、一般的には一度散布すると5年間は有効であると言われています。

つまり、シロアリ駆除をしたにも関わらずすぐにシロアリが発生するということは通常あり得ません。

このような場合には、悪質業者が「本来駆除に必要な薬剤を散布していない」、「家屋全体に被害が広がっているにも関わらず、一部しか薬剤散布をしていない」などが原因です。

シロアリ対策後に身に覚えがない傷や穴が

シロアリ駆除をしてもらった後に、身に覚えのない柱の傷や、穴があいているなどの報告も非常に多いです。

シロアリ駆除作業は、優良業者であっても薬剤散布のスペースを確保するため柱に穴をあけるなどの工事を行う場合があります。

しかし、当然のことながらこのような工事を行う場合には、事前に依頼主に了承を得るのが一般的です。

了承も得ず、後々柱に穴があいている、傷があるというのはあり得ません。

また、万一作業中傷をつけてしまった場合には、依頼者に謝罪をする、穴や傷を目立たなくする補修を施します。

悪質シロアリ駆除業者にだまされない!12のチェック項目

前章では、悪質シロアリ駆除業者の被害にあった事例を5つご紹介しました。ここでは、そのような悪質シロアリ駆除業者にだまされないためのチェック項目をご紹介します。

悪質シロアリ駆除業者12のチェック項目

施工内容について詳細な説明がない 電話の応対が乱雑
無料点検を強引にすすめる 過剰な値引きをしてくる
その場で契約を迫る しろあり対策協会に加入していない
見積もり書に詳細が記載されていない お断りをしてもなかなか帰らない
見積もり書と請求額が異なる クーリングオフについて説明されない
すぐ駆除しないと大変だなどと言われる ホームページに料金等の詳細が記載されていない

 

ぜひ上記のチェック項目をご確認の上、悪質なシロアリ駆除業者に騙されないようにしましょう。

また、毎年4月下旬から5月上旬にかけてのシロアリの羽蟻が大量発生する時期に合わせて、悪質シロアリ業者もチラシを撒くなどの対応をしてきます。

チラシの内容には、「期間限定!相場の6割引でシロアリ駆除します」などと書かれています。

このような甘い話しはありませんので、ご注意ください。

▼こちらの記事も参考にしてください!

シロアリ駆除・対策は業者に依頼すべし!悪徳業者に引っかからないための8つのポイント

騙されてしまったら「しろあり対策協会」にご相談を

これまでは、悪質シロアリ駆除業者にだまされないための事例やチェック項目についてご紹介しましたが、もしこのような悪質業者にだまされてしまったらどうしたら良いのでしょうか。

まず「公益社団法人 日本しろあり対策協会」の消費者相談窓口があります。

公益社団法人 日本しろあり対策協会とは、木造建造物のシロアリ被害および腐朽

を防止する目的にて、国土交通大臣の認可を受けて結成された歴史のある法人です。

「シロアリ防除講習会」や「シロアリ防除施工士」の資格制度なども実施しており、非常に信頼のできる法人となります。

シロアリに関するお悩みもこちらの窓口でご相談されると良いでしょう。

公益社団法人 日本しろあり対策協会公式ページ

日本しろあり対策協会公式ページへ

まとめ

一人暮らしの高齢者宅を中心に、悪質なシロアリ駆除業者が言葉たくみに無料点検や、シロアリ駆除工事を迫ってきます。

「強引に勧誘する」、「説明が曖昧」など少しでも不審に感じる場合には、すぐにお断りをしましょう。

また、悪質シロアリ駆除業者に騙されてしまった場合でも、日本しろあり対策協会に相談するなど慌てずに対応をしてください。

弊社は、日本しろあり対策協会認定の薬剤のみを使用し、安全安心のシロアリ対策を実施しています。

シロアリについてのお悩みがございましたら、相見積もりでも結構ですので、ぜひご相談ください。

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岡本肇

岡本肇

シロアリメンテナンスのWeb担当。現場の仕事とホームページの管理と2足の草鞋でがんばります。作業者の目線で知っていると得するシロアリ駆除についての知識を発信していきます。
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