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畳からイグサが落ちてくる!それはシロアリ被害の可能性が。シロアリ防除豆知識

シロアリ駆除の豆知識
2019.05.24

経年劣化とともに畳がだんだん傷んできたな

そろそろ畳の交換時期かも

畳があるお住まいでは、このようなご経験は誰もがありますよね。

弊社は、畳の専門家ではありませんが、畳にも「裏返し」・「表替え」・「畳替え」などのいくつかの交換方法があります。

基本的に古い畳を処分して新しい畳へ交換することを前提に考えれば、購入後10年間はご使用できます。

非常に長持ちする畳ですが、ある日突然、なんだか傷みが激しいなど冒頭でお伝えした状態が発生していたら注意が必要です。

というのも、畳自体がシロアリに食べられている可能性があるからなんです。

ここでは、畳とシロアリの関係性についてシロアリ駆除に長年の実績がある弊社がご紹介します。

ご自宅でシロアリの畳被害の確認をする際もぜひ参考にしてください。

畳からイグサがポロポロ落ちてくる!それはシロアリが原因かも

シロアリ駆除でお客様から頂くご相談として「畳からイグサがポロポロ落ちてくるのですが…」というお問い合わせがあります。

おそらくお客様も最初は、劣化した畳だからイグサが落ちてくるのではとお考えになったのかもしれませんが、どうも様子がおかしいとなるわけです。

もしくは、畳を入れ替えて数年しか経過していないのに「変だな」と感じる方もいらっしゃいます。

実は、シロアリは畳もエサにしてしまいます。畳に使用されているイグサは、適度に湿気を含んでおり、シロアリにとっては非常に食べやすいエサです。

また、畳からイグサがポロポロと落ちるまでお客様自身も気づかない理由は、シロアリは畳の中身や裏側を食べるため、表面がボロボロになることがありません。

シロアリが一度畳を食べてしまうと、畳ごと新しい物へ取り替えなければ、他の畳や部屋にまで被害が及ぶ可能性も。

畳からイグサが落ちてきたらよく周辺を確認しよう!

前章でもご紹介した通り、畳からイグサが落ちてきたらシロアリによる被害が疑われます。

その場合、よく周辺を確認しましょう。というのも、畳がシロアリによって被害を受けていた場合、シロアリ本体や羽のついたシロアリが見つかることがあるからです。

それらの発見がありましたら、確実にシロアリによる被害が拡大している証拠。

また、羽蟻やシロアリが畳周辺に存在しなかったとしても、ボロボロと小さな粒状のものが落ちている可能性があります。

その場合には、シロアリの糞であることも。外来種の「アメリカカンザイシロアリ,」なら糞の大きさが1mmもあります。

畳にシロアリ被害が発生したら床下も注意すべき!

シロアリは種類にもよりますが、主に住宅の床下に潜んでおり、床下の木材を中心にエサにして過ごしています。

柱や土台、大引等の建築部材を中心に食べており、食べる木材がなくなると今回のようにエサを探し求めて床上まで上がってくる場合があるのです。

シロアリは、日本に生息する多くが5〜7mm程度の大きさしかなく、土で作り上げたトンネルの基礎を通じて室内へ侵入することもできるんです。

このような観点から、畳にシロアリ被害が広がっている場合には、床下も相当の被害が生じている可能性も。

いずれにしましても、早急にシロアリ駆除業者に駆除の相談をしましょう。

シロアリ被害は早期の対策が必要です!

今回ご紹介したように、シロアリ被害が拡大すると、床下だけでなく畳や室内へも侵入し、住宅を支える土台や柱を食い荒らしてしまいます。

それは、住宅の耐震性にかかわる問題に発展することもありますので住宅の耐震性や耐久性を落とさないためにも、早期にシロアリ駆除業者に相談しましょう。

新築住宅の場合には、シロアリ防蟻工事が行われていますので、最低でも約5年間はシロアリが発生しにくい状況が継続します。

薬剤が効いている間は、シロアリが発生するということはありませんが、新築から5年が経過した時点で、一度シロアリ点検を行うことをおすすめします。

シロアリ駆除業者に依頼する際は保証内容までしっかり確認!

ご自宅でシロアリ被害が発生した場合に、どのシロアリ駆除業者に依頼すれば良いのだろうと悩まれるかと思います。

そのような場合には、「お見積もり内容は詳しく掲載されているか」、「シロアリ駆除後の無料点検や保証内容は充実しているか」、「シロアリ駆除に多くの実績があるか」などを確認することをおすすめします。

シロアリ駆除には、残念なことに悪質業者も存在します。

それらの業者は、点検の必要ない住宅を訪問し「シロアリが大量に発生しており、無料点検が必要です」など、それらしいことを言って点検を迫ります。

点検後に必ずと言って良いほど、シロアリ駆除工事を迫り、高額な費用を請求するのです。

そのような悪質業者の被害にあわないためにも、ぜひ複数の業者に相見積もりを依頼しましょう。

まとめ

シロアリは通常、床下などに生息しており室内へ侵入することが稀です。

しかし、シロアリ被害に気がつかないままでいると、やがて床下の木材も食い荒らし畳や室内へ侵入してきます。

ぜひ、シロアリ防蟻工事から5年以上が経過している場合には、一度シロアリ駆除業者に床下点検をしてもらいましょう。

弊社では、シロアリ点検の出張診断やお見積もりは無料で対応させて頂いております。

また、全国に営業所があるため9時〜18時にご連絡を頂ければ、即日対応も可能です。

相見積もりの際も、お気軽にお申し付けください。

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岡本肇

岡本肇

シロアリメンテナンスのWeb担当。現場の仕事とホームページの管理と2足の草鞋でがんばります。作業者の目線で知っていると得するシロアリ駆除についての知識を発信していきます。
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