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自分でできるシロアリ点検、自分でシロアリ点検するメリット・デメリットを解説

シロアリ
2019.03.18

昔からテレビコマーシャルで「シロアリ=家を食べる害虫」のイメージが印象付けられています。実際、シロアリの一部(ヤマトシロアリなど)は建材などを食べるので問題です。そんなシロアリの存在を見つけるには、専門的な点検が必要ですが、これを自力で行う方法も存在します。そこで、自力でシロアリ点検を行う方法やそのメリット・デメリットについて解説します。

自分で行うシロアリ点検

自力でシロアリ点検をする場合、基本となるのは「家の周囲の点検」です。チェックする内容は建物や周囲の環境によって異なりますが、一般的なチェック項目としては第一に「基礎コンクリート周辺」です。基礎コンクリートに不自然な土のラインが設けられている場合、「蟻道」である可能性が高いです。近辺に、シロアリが通れそうなひび割れや隙間がないか確認しておきましょう。

第二に「建物の周辺に廃材などが散乱していないか」を確認してください。廃材や家財道具の残骸などは、シロアリのエサや巣(ヤマトシロアリは餌場=巣になるので)になり、繁殖を助長してしまいます。可能な限り撤去してください。

第三に「基礎の換気口の周辺に物が無いか」を確認しましょう。換気口がふさがれていると床下が湿気てしまい、シロアリにとって好ましい環境になってしまいます。これもシロアリの侵入や繁殖を手伝うことになるので、換気口周辺に物は置かないようにしてください。

自力でシロアリ点検を行うメリット

自力でシロアリ点検を行うことのメリットは、「費用が掛からない」ことと「すぐに実行できる」ことです。業者に依頼すると、シロアリ調査をするだけでも費用を請求されるケースがあります。また、業者の都合により点検までに時間がかかる可能性があり、なかなか着手してくれないとイライラしてしまいます。

自力で行う場合、業者で発生する人件費による報酬の支払いが不要であり、自分の都合次第ですぐにシロアリ点検に着手できるというメリットがあります。シロアリの存在を確認したら、自力で駆除するもよし、駆除は業者に依頼するもよしです。

自力でシロアリ点検を行うデメリット

自力でシロアリ点検を行う場合、デメリットとして「手間がかかる」ことと「不十分な結果に終わる可能性がある」という点がネックになります。特に、シロアリについて詳しくない人が点検しても、本当はシロアリがいてもその存在に気が付かないで終わってしまうケースも珍しくありません。

シロアリ点検は、できれば業者に依頼することをオススメします。調査だけなら無料で行ってくれる業者も多いですし、その後の駆除の依頼も見積もりから着手までスムーズに行ってくれるでしょう。

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天田 聡

天田 聡

大手の害獣駆除会社を経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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